うろ覚えの雑感

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CentOS の過去バージョンでyumを使用可能にする方法。後chkconfigの行方。

過去バージョンのCentOS(今回は5.X)でアプリケーションの環境構築を行わないといけなくなった。

で、yumを実行すれど、うんともすんとも言わない。

困った時にやはりもうやってる人がいる。

参考サイト yum updateできなくなった古いCentOSでyumコマンドを復活させる方法 - Dマイナー志向

CentOSの過去バージョンに対応するリポジトリ http://vault.centos.org/

ポイントは主に以下の点

  • 自分の使っているCentOSのバージョンを直に書く
    • 今回5.11だったので、yumに書いてるのは、下記みたいな感じ
http://vault.centos.org/5.11/os/$basearch/
http://vault.centos.org/5.11/extras/$basearch/
  • 注意としては、5.11/XXXX/$basearch/ のXXXXはちゃんと設定ファイルのセクション毎に変更しましょう

とりあえず、これを設定変更すればyumは使えるように。


CentOS 5.11で

apacheとかTomcatをインストールした時に、 /etc/init.d/ 起動ファイルを設置して、 chkconfig 使おうとしたらPathが通ってなかった。

探した結果 /sbin/chkconfig にあるのでフルパス実行して起動設定。

古いOSを使って色々するにしても、やっぱりサポート切れてたりすると色々不便。情報が不足というより公式的には「もうサポートしませーん!新しいの使ってねー!」状態なので、若干デフォルトで使えなかったりすると苦労する。

プライベートなネットワーク環境(最近では仮想環境上にアプリケーション環境構築してるので、外へはいかないようにしてる)でもっと簡単にできるといいんだけどなぁ。