うろ覚えの雑感

何でも適当に書いていくブログ

CentOS の過去バージョンでyumを使用可能にする方法。後chkconfigの行方。

過去バージョンのCentOS(今回は5.X)でアプリケーションの環境構築を行わないといけなくなった。

で、yumを実行すれど、うんともすんとも言わない。

困った時にやはりもうやってる人がいる。

参考サイト yum updateできなくなった古いCentOSでyumコマンドを復活させる方法 - Dマイナー志向

CentOSの過去バージョンに対応するリポジトリ http://vault.centos.org/

ポイントは主に以下の点

  • 自分の使っているCentOSのバージョンを直に書く
    • 今回5.11だったので、yumに書いてるのは、下記みたいな感じ
http://vault.centos.org/5.11/os/$basearch/
http://vault.centos.org/5.11/extras/$basearch/
  • 注意としては、5.11/XXXX/$basearch/ のXXXXはちゃんと設定ファイルのセクション毎に変更しましょう

とりあえず、これを設定変更すればyumは使えるように。


CentOS 5.11で

apacheとかTomcatをインストールした時に、 /etc/init.d/ 起動ファイルを設置して、 chkconfig 使おうとしたらPathが通ってなかった。

探した結果 /sbin/chkconfig にあるのでフルパス実行して起動設定。

古いOSを使って色々するにしても、やっぱりサポート切れてたりすると色々不便。情報が不足というより公式的には「もうサポートしませーん!新しいの使ってねー!」状態なので、若干デフォルトで使えなかったりすると苦労する。

プライベートなネットワーク環境(最近では仮想環境上にアプリケーション環境構築してるので、外へはいかないようにしてる)でもっと簡単にできるといいんだけどなぁ。

FGO1部クリア記念 感想! ~ 序章 ~

タイトル通り、最近何かと話題のFate/Grand Order

スマホでフェイト!|Fate/Grand Order 公式サイト

第一部をクリアしたので、その記念に感想をつらつら書いていきます。

更新ペースはなるべく早め出来るように頑張ります。

続きを読む

ウェブログとして意味はなくていい

ブログ。

なんだか、有名になりたいとかそういう気持ちは一切なくて、ただブログの本来の意である、ウェブログとしての自分を残すということをしていたい

アクセス数。増えると気持ちいいね。

コメント、ブクマ。もらえると嬉しいね。

ソレが肥大化しすぎちゃうと今度は貰えないと切ないね。

縛られたくない。

Twitterとか別のブログとかも書いていたりするけども、ここでは本当に思ったことだけ書くのがちょうどいい。

自分なんて三十路過ぎたおっぱい好きでゲーム好きで寂しがりのおっさんなんで、面白いことなんて基本的にそんなかけないしさ。

だったら、「自分」を残しておいて、後で見返した時に何かが変わっていることに気づける

そんな場所が1つくらいあってもいいと思うんだ。

せかい へいわ

あんまり人のブログの話で騒ぎたくはないんだけど!

ameblo.jp

ameblo.jp

こんなの見つけたら残しておくしかないじゃない。

おっぱい は せかい を すくう

久しぶりに暗殺教室読み返した

暗殺教室 - Wikipedia

卒業という次期が近づいてきたのもあって、久しぶりに暗殺教室を読み返した。

2016年の16号。ちょうと現実世界でも春になろうかとしている時だったのを覚えている。

もう完結から1年経ったのかと思うと共に、何度見ても色々な思いを残していける良きマンガだなぁと思う。

最終巻の本編後にかかれている松井優征先生のあとがきもまた味がある。

曰く

第1話の2,3ページが最初に思い浮かんだとき、即座にその話の結末が、大きな悲しさを伴うものになると気が付きました

それと同時に、この話をまっすぐに、バランス良く、目を逸らさずに描ききることが出来たら、多くの人の心に生きる作品になるかもしれない、とも。

この最初の書き出しの2文だけで作品に掛ける思いを少しでも感じ取れるかと思う。

殺せんせーは色々な場面で生徒に「授業」をする

その時の言葉の数々はまさに「教育者」の言葉であり、他者を慮る言葉であった。

これらは(もちろん編集者の意見などもあるとは思うが)松井優征先生自身の経験からくるものであるものだとご本人があとがきに記している

人生を過ごしていると様々なことが起きる。

良いこともあれば悪いこともある、信じたものが結実するときもあれば、裏切られることもある。

全部21巻、180話の中で様々なことが起きる。主人公の渚は単純な喧嘩などの戦闘力に優れていなくても、殺し屋としての能力はクラスで主席だ。

とある視点で見た時に突出してなくても異なる角度で見れば突出することだってある。

逆に優れていすぎてもうまく行かないことだってある

それら全ての短い人生にある苦難と喜びを通して、何かを伝えていくようなそんな作品だと思っている。

本誌で読んでいた時、最後に殺せんせーとお別れする回。

まさに暗殺教室が結実する回だ。

あそこは本当に暗殺教室としての卒業式だった。

烏丸先生が唯一、殺せんせーの名前を呼び、殺せんせーは最後の出席を取り、主席(渚)によって天へと送り出される。

何かを成してその対価と結末が別れであっても、そこに過ごした時間は残って思い出として結実し一生のものへと昇華されるそんな一瞬。

コミックスではその後の見開きで月で雪村と再会を果たすような描写もある

結局、全て殺せんせーを通して、人の絆、人生の理不尽、そういったものを垣間見せられながらどのように生きるかを考えさせられる

そんな良作であった。

この世界の片隅に を見てきた

前から気になっていたので、見てきた。

映画終わった直後はなぜだろう、とてもなぜか言葉に出来ない自分でもよくわからない感情と一緒に外へ出た。

舞台は広島。呉。

昭和初期によくある縁談から結婚してお嫁にはいって・・・そんなすずさんの日常と戦争へ向かう日本の話。

とてもいい映画だった。なのに終わった後になぜかとても胸が苦しくなった。今も苦しい

名前のつけられない感情。これほど心に何かを残すような映画も珍しいような気もしている

とても、優しくて生きている世界の話。

何かを得て失って、それでも前へ、と思わせるようなそんな優しさがあった映画だと思う

色々ありすぎた2016年

自分の肉体になんか起きるのが厄年ならば、人間関係もとい恋人関係で色々ありすぎた1年のことはなんと呼べばいいのだろうか。

具体的に起きたこと

2年付き合った彼女と8月に別れ10月に付き合い始めた遠距離の彼女がいるのだが、そちらから別れ話を切り出された年末である。

Googleカレンダーに予定を全て書き込んでいるので、それを見返せば1年間のうち何が起きたかなんとなくわかるようになっていて、先程見返していた。

ざっくりとした今年のまとめもしておこう

上半期

1月~8月

まず人生の転機。転職活動を再開して良い企業に巡り会えた。そこに転職することを決める。3月からの2ヶ月の間の出来事である。

前職での立場を全て捨ててほぼ1からに近い状態での転職。そこから少ししてから彼女とは喧嘩は増え、別れ話をし別れた

カレンダーを見返すと、漫画、ブルーレイ、ライブへの参加、オフ会への参加、家でやったパーティの数とか月に1~2は遊んでいる模様。

前半はむしろ上記でまとまるな・・・

下半期

9月~12月

正直いう。遊びすぎた。毎週のように遊びに出かけていた。そりゃ自炊もしなくなるわ。

別れた直後。胃腸炎にかかり、いくつかの約束をふいにしてしまった以外、4ヶ月もの間休みをまともにとっていないようだ。

何とも言えない。

冒頭に戻ると

で、だ。

真剣に色々考えてて向こうに合わせる形が多くなるかなと思いつつ、そもそもいろんなことが不安になってたんだけどそれがまさしく的中していた気がする。

短い期間でも考えた時間の分だけダメージはあるんだな、と久しぶりに刺さってる。眠れなくなるくらいには

遠距離には向き不向きはあるよな。そりゃそうだ。

二人で決めていくことを怠ったかなと。おそらく結論は来月の半ばくらいに確定に近い状態にしてまた向き合うことになるんだろうけど、まぁ言われたことを反芻してもきっと無理なんだろう

少し、糸が切れてしまったかのような状態でこれを書いている。公開するかどうかはまだわからない。もし公開する気になったら見直して追記することにしよう。

これを書いた後、飲みへ出た

2件ほどはしご。

1件目、着くなりめちゃくちゃ涙が出てきてしまった。

久しぶりに会う連中ばかりだったけど、暖かかった。そして馬鹿だった。

2件目

本当に、俺のことを考えてくれた。聞いてくれた。本当に誰にも話したことのないことを初めて話した。

自己矛盾の塊で、常に何かしらしていないと落ち着かない自分の性質

過去からの鎖で縛られてうまく開けれない感情の蓋

そういうのが、全て、表に出てきて感情の蓋があいた。

今日1日でたぶん1年分くらい泣いたんじゃないかなと思うくらい自然と涙が出てくる。自分のなかのネガティブな過ごしてきた過程は普通の一般過程に生まれて育った人には到底理解ができないものだとわかっているからこそ、理解されたいのではなく、ただただ聞いてほしいという感情になる

理解されないけど聞いて欲しい とか 一人暮らしなんだけど寂しい

みたいな自己矛盾を常に抱え続けているのを曝け出していい場所はとても貴著だ。

望んでも手に入らないくらいに貴重で、自分にとっては宝物のようだ。

2017年が良い年になればいいな。そう願ってやまない。